適度に手を抜けることとやりたいことをたくさん持つことって大切だなあと思った

身内でちょっと気落ちして不安定な人がいます。
でもいわゆるうつ病とかとはちょっと違うんですよね。
病院に行っても解決しません。

その人は結局考え方がズレているんです。
まず、手を抜けない人。

なんでも完璧にやらないといけないんだと思い込んでいるんです。
でも実際は全然完璧になんてこなせていなくて、それは自分のせいではなく向いていないとかやらなくてもいいことだとか気持ちをすりかえてごまかして生きてきました。
要するに自分に甘い。

それで他人には完璧を求めるという、本当に困った人です。
もう一つ、その人やりたいことが実は自分でわからないんです。

いくつか趣味はあるんですけど、どちらかというとなにかやらないといけないという義務感で比較的できそうな趣味をこなしているような状況。
仕事のような感覚になってしまっています。本人楽しいと言いながら、実際は愚痴ばっかりなんですよ。

こういう人は歳をとるほど大変になります。若いうちに処世術や自分の生き方をしっかり作っていくことが大切だなあと思います。